2012年7月31日火曜日

思い通りに・・・

こんばんは。
今日も暑い1日でした・・・36℃って体温と同じ気温ですね。
熱中症にお気をつけください。

オリンピック見ていると、時差があるため見たい試合が夜中になり、つい寝不足になります。
スポーツ観戦が好きなので、楽しい期間でもありますが。

今日の夜中の男子体操決勝は見たいところですが、明日も診療なので寝ます。
当たり前ですね・・・笑


8月で娘が2歳になります。

最近は、自分の意思を伝えられるようになり「ちょうだい」や「遊びたい」はまだ可愛いのですが
「いや」「しない」「いかない」・・・否定的な言葉を連発されると、困ってしまいます。

トイレトレーニングを始め、指しゃぶりもそろそろ歯並びに影響が出てきたので止めさせようと注意するようにしたのですが・・・

 2つも自分の意思と違う事をするのは、娘にはちょっとストレスだったようです。

トイレトレーニングは、おむつよりはパンツの方がこの時期蒸れないですし、トイレですることを気持ち良いと感じられればいいと思っていたのですが、なかなかうまくいかないものですね。

指しゃぶりは、気持ちの安定もあったのかも知れませんが、癖になっていた部分が多かったと思うので、指をしゃぶらない習慣になればしなくなると思ったのですが、こちらもなかなか。

あくまで、親の考えの下に行っているので、本人の意思ではないので仕方のないことだと思います。どうしても、こちらの思い通りにしようとしてしまうのですが、娘には娘の意思があるんだ、娘なりの考えがあるんだと感じました。


思い通りにならない事があると、 相手のせいや周りのせい、自分以外のせいにしてしまいがちです。

しかし、それは自分の思った結果が出ないというだけで、相手の考えが違えば、相手にとっては押し付けられたと感じたり、自分と考えが違うから理解できないと感じられているのかも知れません。

上手くいかないことや思い通りにならないことがあったら、原因は自分にあるのかもと冷静になって考えることが必要だと思いました。

すぐにイライラして、いけませんね。

怒ったり、イライラしたり、ネガティブな感情はネガティブな言葉や行動しか生みません。
自分の周りの雰囲気も悪くします。

考え方をポジティブに変えて、無理やりでもポジティブな言葉を発するようにすれば、自分の周りの雰囲気は良くなります。

それがすぐに出来るほど、まだ人間できてないのですが、そうなれたらいいなと・・・


娘から学んだ事。
親としても、人間としてもまだまだです。

笹原 純